2008年03月15日

VAIO Type Eが発熱で電源が落ちる件・・

去年の夏あたりから、うちのVAIO(VGN-E91B)の電源が、DVDの再生やTVの視聴をしていると突然プシュン・・。


本体内部の温度が90℃になると、安全装置が働いて強制終了になっていたようですが・・・


排気口の埃を掃除してみる、設置場所を壁から15cm離してみる、等やってみたもののたいして変化なし。
DVD3本か4本連続で観たらやっぱり落ちます。(ノートPCでDVDを連続再生するのが悪いといわれればそこまでですが・・・)

そろそろ買い替えも視野に入れつつ・・いろいろ調べているうちに新事実が発覚。
VAIO省電力設定のCPUの設定を「動作優先」から工場出荷時設定の「自動調節」に変更してみたら本体内部の温度が下がる下がる・・・。これか・・・。


ファンの音もかなり静かになって一件落着。
買い替えは・・・でも、そろそろXGAの解像度は限界を感じますが・・・

VAIO TypeEのインテルPentium Mプロセッサは、工場出荷時は必要なときに必要なだけクロック数を上げて処理をして、用がないときはクロック数を半分程度に下げてスタンバイする設定ということのようで・・・パフォーマンス優先にすると常時クロック数が最大なので・・・ファンの換気が追いつかなくなって・・強制終了。。。なるへそ。

インテルPentium Mプロセッサは、チームマイナス6%に参加しているに違いない。


タグ :VAIOPentium M

Posted by TOM-O  at 14:29 │Comments(0)TrackBack(0)

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